RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

個人事業主のMEMO

経済産業省の割賦販売法によるクレジットカード規制
 訪問販売による商品のセールスで、お年寄りなどにクレジットカードを作成させて商品を売り付けるやりかたに、苦情が多いことから平成21年12月から規制対象になりました。

代金の支払い方法が、2ヵ月以上に渡り且つ3回以上に分けられている場合は、クーリングオフが8日間の間にできるようになりました。
消費者保護の観点からの新たなる法改正となっています。


また来年6月には、総務省による改正貸金業法の法律改正も確実にあります。
消費者金融からの借入の限度額が規制され、年収の1/3までになり、それ以上は法律上で借りれないし、貸すことができません。

主婦の方は、夫の年収の1/3までになりますが、借入をする際には「夫の承諾書」と「年収証明書」が必要になってきます。
先日の世論調査で、主婦で借入がある方で夫に内緒にしている方のうち40%の方が「夫には言えない」という回答でした。理由としては「離婚に繋がる可能性が高い」ということです。

パート・アルバイト・派遣・主婦と収入の立場からいうと弱者にあたる方々には厳しい法改正で、今後闇金融に手を染める方が増える懸念もあります。
消費者側だけでなく、貸す側もこの法改正により経営上厳しい立場になり、倒産するのではないかといわれております。結局一人あたり年収の1/3までしか貸せないということは、平均して150万円くらいで、3社までが一番多いケースになります。この上位3社に入れない消費者金融が淘汰されていくのではないでしょうか。
| - | 06:05 | - | - | pookmark |